SALVIA COFFEE
「ペナシュール房総ラム・バレルエイジドコーヒー」
ラムの熟成樽に厳選したコーヒーの生豆を入れ、時をかけて「香り」と「深み」をじっくりと纏わせたバレルエイジドコーヒーです。10kg直火式ロースターを用い、長年受け継がれてきた焙煎技術で、コーヒー本来の個性と芳醇なラムの樽香が調和した一杯を作り出します。
長年受け継がれる独自の焙煎技術が引き出す華やかで奥行きのある特別な味わい
SALVIA COFFEEは、1971年に館山で創業し、以来55年にわたり培ってきた独自の焙煎技術を軸に、スペシャルティーコーヒーの魅力を最大限に引き出すものづくりを続けてきました。この地で育まれ受け継がれてきた焙煎技術こそ地域の資源であると私たちは考えます。「ペナシュール房総ラム・バレルエイジドコーヒー」の主役はコーヒー。ラムの風味を前面に出すのではなく、コーヒー本来の味わいを大切にしながら華やかで芳醇なラムの香りが穏やかに重なり、他にはない複雑で上品な味わいを作り出しています。
花と海に抱かれる房総
真冬でも花が咲き誇る温暖な気候は、東日本では希少なサトウキビ栽培を可能にしました。南房総の千倉町平磯で耕作放棄地を活用して育てられたサトウキビを原料に、千倉町大井の蒸留所で造られるラム。このペナシュール房総ラムは、IWSCゴールド受賞や、フランス美食誌「Gault et Millau]において代表が「ラムに携わる世界の15人」に選出されるなど、国内外で高い評価を受けています。長年受け継がれる焙煎技術を核に、房総のラム樽という地域資源をかけ合わせることで、新しい地域表現型コーヒーを生み出しました。
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