株式会社三浦商店
「ちばの粒納豆」
創業から70年 千葉県産大豆納豆を作る思い
初代社長「三浦英之進」は海軍の軍人として出兵し、館山の基地で終戦を迎えました。故郷で覚えていた納豆作りの記憶を頼りに納豆の製造を開始。商売にした所、これが、たちまち評判になり、以来70年以上その製法は受け継がれてきました。外国産大豆が主流の納豆ですが、現社長(三代目)の代で、千葉県産大豆納豆で地元の方々に食べて喜んでもらいたいという思いから、「ちばの粒納豆」を開発し商品化されました。
熟練の職人による安定した品質
製造行程では大豆の選別をすべて作業員によるハンドピックで行い、厳選された大豆を使用しています。大豆の状態に合わせて炊き上げ時間や発酵時間を調整し、熟練の職人が毎日豆の状態を確認し、安定した品質を維持しています。
納豆製造事業者は千葉県内で館山だけ
千葉県内に納豆製造事業者はわずか2社。実はその2社は両方とも館山市に所在しています。館山市は千葉県で唯一、納豆製造事業者がいる市なのです。
南極に行く納豆
この「ちばの粒納豆」は、地域のスーパーや道の駅などで販売されているほか、老舗のホテルや旅館でも提供されています。さらに千葉県内の学校給食でも多く採用されているほか、国立極地研究所南極観測隊昭和基地への食料品としても供給されています。
受賞歴
令和5年度全国納豆鑑評会長野大会 小粒・極小粒部門 特別賞長野市長賞受賞
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